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Carpe Diem

ロスジェネのバイク備忘録

四月中旬の日曜日:はてなブログツーリング

ツーリング グループ 静岡

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半年以上ブログを放置しておりまして,もはやブロガーとは言えませんが,ぼっちバイカーさん主催のはてなブログツーリングに初参加してきました.

 

参加申込をしてしばらく経った後,ぼっちさんよりグループ先頭の依頼をいただき,コミュ障なのではじめてお目に掛かる皆様とのオフ会に参加することに緊張しながら当日を迎えました.

 

先頭ということで集合時間より早めの7時前に海老名SAに到着しましたが,すでに何人かが到着しておられ,私のバイクに手を振って下さったのですぐに分かりました.

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参加メンバーがほぼ揃ったところで班ごとに分かれてショートミーティングをした後,出発しました.

今回のツーリングの第一印象として,参加者の年齢層が非常に若いということです.20代の方も多く,アラフォー以上は私を含め数人でした.

最近は,「バイクに乗っている=おっさん」の図式でしたので,まだまだ日本のバイク業界も捨てたものでは無いですね.

 

私はぼっちバイカーさんと同じB班の先頭を走ります.

B(★) 田舎侍 (id:carpe-diem_st3) Ducati ST3s ABS
B MOS (id:Rustyman) SUZUKI 隼1300
B くぼ (id:straylighz) Kawasaki GPZ400R
B ぼっちバイカー友人枠:klotus YAMAHA WR250R
B ぼっちバイカー友人枠:のの YAMAHA トリッカー
B ぼっちバイカー友人枠:まよ KTM 690 ENDURO R
B(■) ぼっちバイカー (id:botti_bk) KTM 690 ENDURO R

まずはターンパイクを目指します.

3名がスカイラウンジで合流なので,まずは4台での出発でした.

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順調に料金所も抜け,途中の桜トンネルで有名な駐車場で写真撮影をしました.

 天候に恵まれたせいか,多くの車やバイクで賑わっていました.

コーナーを抜けていくアグスタのエンジン音が,ほぼスーパーカーのそれだったことが印象的でした.

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スカイラウンジで再集合と自己紹介タイムでした.

私は自称雨男なのですが,皆様の力で青空と富士山もみることができました.

その後は,伊豆スカイラインを通り,冷川IC通過後に給油ポイントであるガソリンスタンドまでは順調に走ることができました.

 

ここから先は自戒の意味を含めての記録です.

ガソリンスタンドを出発後,県道59号線を通って西天城高原牧場の家まで行く途中,痛恨のルートミスをしてしまいました.

 本来は下地図のように県道59号線を通る予定でした.

しかし,県道59号線と国道414号線が交差するポイントで右折する交差点を見落としてしまい,下地図のようにB班とSS組であるD班までもを狭隘で険しい道に案内することとなってしまいました.

特に水恋鳥広場付近の下りヘアピンカーブであわや立ちゴケ寸前の事態となり,B班及びD班の方には改めてお詫び申し上げます.

オフ車組に道の先の安全を確認してもらい,無事全員が元の道に戻ることができました.

慌てまくって写真を撮る余裕もありませんでしたが,ストリートビューがありました.

あの道をGoogle Carが走ったというのも驚きですが.

 

本当は下の図の交差点を右折しなければならなかったのです.

思い出してみると,この付近で反対から来るD班の隊列を見たときに,すでに道を間違え始めていたのですね.

しかもルート復帰する際にB班が分裂してしまいました.

しかし,10数分後,川辺の停車できる場所で待っていると野太い音が聞こえてきて,再合流でき安心しました.

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清流の音を聞きつつ深呼吸してツーリング再開です.

その後は慎重に道を進みつつ,西天城高原牧場に到着しました.

オフ車からモタード,ネイキッド,アメリカン,ツアラー,スーパースポーツまで多種多様のバイクが一度にツーリングするのは初めてでしたが,大きな乱れも無く無事全員到着し撮影タイムです.

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26台もいると壮観ですね.

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撮影後はみんなで1日1ソフトの儀を執り行いました.

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一息入れた後,最終地点のだるま山レストハウスまで向かい遅めの昼食後に解散となりました.

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夏を思わせる陽気と青空の下,伊豆を駆け抜けることができて本当に楽しい時間を過ごすことができました.

企画されたぼっちバイカーさんと一緒に走った皆様に改めて御礼申し上げます.

次のはてブツーリングでまたお目にかかりましょう.

八月初旬の土曜日:朝ラーツーと灼熱地帯

コーヒーツー ラーツー ツーリング 群馬

太田市にいる友人が入籍したとのことで,表敬訪問がてらグンマーに行ってきました.

最近は早朝出発が涼しくて渋滞も少なくて良いですね.

六時前に練馬インターまで来たのですが,夏休みだけにインター入口は渋滞.

ラーツー列伝で有名なYouTuberの方の動画を参考に渋川伊香保から榛名山を目指しました.

伊香保温泉から榛名山に登る道は某漫画でも有名で,路側にある例の溝など見つつゆっくり登っていきました.

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途中の展望台から温泉街を見下ろせます.

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榛名湖付近にはメロディーラインになっている直線道があって,

草津温泉と同じように車で通過すると曲が聞こえます.

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しかしバイクでは全く聞こえません.

と思ったら,停車して通過するバイクを見ていると,外部からは曲が聞こえました.

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榛名山.ロープウェイで頂上まで行けるようです.

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榛名湖畔で朝ラーツーとしました.

お決まりの名文「なんせロケーションが最高のスパイス!」を脳内再生してしまいます.

カップラの後はコーヒーと言うことで.

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バイク,自然,淹れたてコーヒー・・・最高です.

とくれば,跳んどきますか!

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高度が今ひとつなので...

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まわりにはポ〇モンG〇らしい人々が歩いていてちょっと見られました.

 

お昼前に太田市で友人とランデヴーだったので,早めに下山することに.

高崎を抜けることには気温も37度と灼熱地帯のグンマーでした.

すぐに100度を超える冷却水をなだめつつなんとか太田市に.

 

あれ,俺って今シーズン一番の暑い日に国内最高クラスの猛暑地にいるんじゃね!?

 

あまりの暑さにナビを固定していた粘着吸盤が仕事放棄しましたよ.

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太田市といえば,SUBARU 4WD!

あまりの暑さのためにその後の写真も無し・・・

無事友人と合流し鰻など食し,日が落ちる前に帰宅しました.

7月最後の土曜日:小網代の森探訪(ヨコハマ買い出し紀行聖地巡礼)

アウトドア ハイキング 神奈川 気になるスポット

ある三浦半島の風景写真のブログに紹介されていた三浦市にある小網代湾と小網代の森に行ってきました.

網代の森は三浦半島の先,城ヶ島の手前にある小さな湾とそれを囲む湿地帯と森が神奈川県により自然保護区となり,現在ではその貴重な自然と生態系を間近で見学できるいくつもの遊歩道が整備されています.

ググるとこのビオトープについて多くの情報が出てきますが,この場所は漫画「ヨコハマ買い出し紀行」のモデル地という噂もあります.

 

土曜の渋滞気味の首都高から横横道路,逗葉新道を経由し逗子へ.

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また,股ぐら火鉢の季節がやってきました.

 

公共交通機関で小網代の森に行く場合は京急の終着駅である三崎口駅からとなります.

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徒歩でも20分くらいで小網代の森入り口に到着できます.

その場合は森から湾に向かって下っていくコースとなるようです.

今回は湾から見てみたいと思い,小網代港を目指しました.

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網代湾から森を見ます.すでにヨコ出しの雰囲気がするようです.

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漁港と言うより釣り船とヨットが停泊する港のようです.

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右奥には小さな造船所があります.これも良い雰囲気です.

造船所脇から小網代の森の遊歩道入り口があります.

看板や地図があるので迷うことは無いと思います.

この日も多くの散策者とすれ違いました.

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森を抜けるとビオトープの遊歩道に出ます.

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蜻蛉が近くまで舞い降りてきました.

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こうしてみると淡水の池のような光景ですが,小網代湾の一部であり歴とした海なのです.

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海とつながっているでしょう.

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訪れたときは満潮時でしたが,干潮時は干潟があらわれて,稚児蟹などの甲殻類が姿を現すそうです.

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この地形や,まさに.

甌穴に注意しながら,飛んでみますか!

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自己最高のジャンプです.

あとから気がついたのですが,この場所は奥の遊歩道から丸見えでした.

たぶん他の人に見られていたでしょう・・・

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こっちも怪しい.

ヨコハマ買い出し紀行の水辺の描写を思わせます.

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豊かな水辺の風景に癒やされますが,暑さでまいりそうになってきたので引き上げました.小網代港には数軒ほどレストハウスもあり,ソフトの儀も執り行いました.

 小網代湾を後にし,もう一つの聖地である黒崎の鼻へ.

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畑作地帯を抜けて岬へ向かいます.

電柱と薄ら富士山.

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畑の突き当たりでバイクを降り,笹藪を抜けると黒崎の鼻です.

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振り返ると,

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カフェ・アルファか?

 

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ゆったりとした時間が流れているようで,ヨコハマ買い出し紀行の風景を思わせる光景にしばし時を忘れました.

現実としては願わくば夕凪の時代となりませんように.

7月下旬の日曜日:エンデューロ練習

エンデューロ オフロード 石川

8月下旬の糸魚川シーサイドバレーエンデューロの練習のため,

師匠とオフロードコースにて練習をしてきました.

コースは石川県金沢市郊外にある金沢モトランドです.

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久しぶりのXR100Rとコース.

 

昨年のシーサイドバレーエンデューロではリアホイールのスポークが10本以上折れての無念のリタイアでしたので,新品のリアホイールを持参しての参加です.

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アラフィフとは思えない師匠の走り.

師匠はオフ車,それもXR系列一筋で,当時CBR250RR乗りだった私を

オフに引きずり込んだ張本人です.

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私の走り.

スタンディングの姿勢が今ひとつしっくりきません.

熱中症に気を配りながらの練習でしたが,コースを5周も回ると汗だくになり,

しかも足に来るという駄目っぷり.

今からでもエンデューロ本番までに持久力を鍛えないといけません.

 

大きな転倒や怪我もなく練習を終了でき感覚を取り戻すことができた気がします.

また,ST3ではアクセル全開にはできませんから,私にとっては自然の中でバイクに乗れるということが,普段の都市生活でため込んだストレスを発散させてくれる最高の手段のような気がしました.

 

師匠に動画を撮ってもらいました.

私本人としては全開のつもりですが,動画で見ると遅いですね.

 

この日は人があまり居なくて,まったりと練習することができました.

シーサイドバレーエンデューロまであと1月.

基礎体力づくりが課題です.

6月中旬の日曜日:Is Beautiful 伊豆?

ツーリング グループ 静岡 コーヒーツー

西伊豆にある牧場でソフトクリームを食べる目的で久しぶりのグループツーリングに行ってきました.

戸塚で集合して西湘バイパスから道の駅箱根峠へ.

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西湘バイパスPAはいつもバイクで一杯ですね.

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道の駅箱根峠から富士山がちらりと見えました.

雨の降らないうちにと,ここでコーヒーを点てて皆に振る舞いました.

その後,雲行きの怪しい伊豆に向けて出発.

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伊豆スカの入口は既に濃霧でした.

今にも降り出しそうな雲行きです.

西伊豆に抜ける頃についに降り出し,心が折れてそれ以降の写真がありません.

海沿いから峠道を抜け牧場に到着したものの,閉店間際.

お腹の調子の良くなかった私はソフトの儀を執り行えませんでした.

 

久しぶりの雨天ライディングとなりましたが,驚いたのはヘルメット,ライディングシューズとレインウェアの進歩でした.

特にGOLDWINのレインウェアとXPDのシューズが良い仕事をして,全く衣服が濡れずライディングをすることができました.

特に帰りの高速でもばたつきが抑えられ雨の浸入も皆無でした.

番外編:ST3s-ABSと一年間

インプレッション

およそ1年間で 5000km強の距離を乗りました.思ったよりオドメーターが延びなかったというのが正直なところです.あまり遠方までツーリングに行っていないのも原因です.4つの季節をST3と過ごして感じた印象をまとめてみたいと思います.

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ノーマル外観

 

乗り味ですが,1000CCのツインらしい鼓動感と高回転までの伸びは素晴らしいものがあります.飛ばさなくても楽しいし,時折スロットルを大きく開けた時の胸のすく加速感は病みつきになります.絶対的なパワーは最近のリッタークラスのマシンはおろか750クラスのマシンや過去に乗っていたSUZUKI TL1000Sには劣りますが,それでも100馬力近くありますので,不足を感じることはありません.V型二気筒のエンジンの宿命である低回転のトルク不足は,並列4気筒エンジンに比べての話で,急坂での発進時以外は慣れれば気になるほどではありません.ST3sは湿式クラッチですので,乾式にくらべ半クラに気を使うことが少ないのも理由です.ただノーマルでは油圧クラッチのレバーは重く感じます.渋滞に巻き込まれると握力が無くなっていくようです.ノーマルで直径26mmのクラッチレリーズをAELLAの直径28mmのものに交換しました.クラッチの切れを気にして28mmにしたのですが,もう一回り大きい直径30mmでも大丈夫なようです.

最近のライドバイワイア車では気になりにくいそうですが,一昔前のインジェクション車ですのでスロットル開けはじめのギクシャク感はあります.渋滞時などにくしゃみをするとちょっと怖い思いをします.そのため私は非線形スロットル開度となるテーマースロットルに交換しています.

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パニアケース装備

 

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パニアケース+トップケース装備

 

フルフェアリングパニアケース装備の外観から重そうな印象を受けますが,乾燥重量は200kg強ですので,4気筒のリッタークラスに比べると駐車場での取り回し時などで明らかな軽さを感じます.パニアなしですとフロントスクリーンが大柄なので頭でっかちに見えますが,純正パニアケース込でのデザインをされていますので,私としてはパニアケースなしの外観よりパニア装着時の方が好みです.パニアケースで気になるのは横幅の増加ですが,駐車場入口ゲートなどでは若干気を使います.しかし,走っているときは荷物を積載していても走行性能に大きく影響することはないように思えます.トップケースまで装備するとさすがに若干重さと風の影響を感じます.普段はパニアケースのみで走ることが多くなりました.

 

一言でST3を表すなら,ハイスピードツアラーという言葉になると思います.メガスポーツクラスに比べると最高速は相当劣りますが,高速道路での流れに合わせた巡航速度+αでは余裕があり非常に楽です.ふわわくらいまでならメガスポーツに遅れずについていくことが可能な気がします.そんな気がするだけですが.一方で,非常に曲がりくねった峠道はさすがにきつく,裏ヤビツ峠のような道では疲労困憊で目が回りそうになりました.ライディングポジションはネイキッドに比べると前傾,SSに比べるとアップライトですが,この姿勢は非常によく考えられていて,高速巡行での遠乗り時において最も疲れにくいポジションだと実感しました.

 

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黄昏のST3

 

ところで,キモオタな話ですが,皆様はご自分のバイクの性別を意識されていますでしょうか?
以前,MAGNA750でユーラシア大陸横断をした方と話していて,その方は自分のバイクは男性であり,頼れる相棒という意識とのことでした.私は昔からバイクは女性だと思い込んでおり,ST3も女性だと感じています.偶然にもバイクのイタリア語” motocicletta”は女性名詞ですね.

6月上旬の土曜日:ヤビツ峠モーニングコーヒーツー&ふじあざみライン

コーヒーツー アウトドア ツーリング 神奈川 山梨

その週の内に記録しておかないと,ツーリングの記憶が曖昧になります.

1ヶ月以上も前となると季節が変わってしまいました.

 

夏至も近くなってくると日が昇るのが早くて早朝に目が覚めます.

これからの季節は暑い午後を避けて早朝ツーリングをメインにしようかと.

早朝ツーリングとしてブロガーさんのコース前半をまねして

ヤビツ峠からふじあざみラインを目指しました.

 

5時台に首都高に乗ったので,車も多くなく快適に秦野までクルーズできました.

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秦野中井ICで降りて給油していると,ナンシーおじさんに遭遇.

何CCの後はお決まりのイタ車は壊れるでしょ攻撃.

でも,残念ながらそんなに壊れません.

併設のドトールコーヒーで朝食を調達してヤビツ峠へ.

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1車線強の峠道でおっかなびっくりです.

見晴らしの良い展望台にてモーニングコーヒーとしゃれ込みます.

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峠のモーニングコーヒーはまた格別ですね.

一息ついて宮ヶ瀬から道志に抜けるためにヤビツ峠を進んだのですが,

狭く見通しの悪い峠に久しぶりに目が回りました.

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特に売店以降の下りは対向車との離合にも気を遣います.

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道の駅道志にたどり着きました.

富士山コーラ?!

 

ここからふじあざみラインを目指します.

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どこかで見たような構図ですが,この道を走っていると写真を撮りたくなりますね.

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富士山にまっすぐ続く道!

ふじあざみライン最高です.

つづら折りの坂道を登り切って5合目に到着.

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この時点で10時なのであまり混んでいませんでした.

あまりにも気持ちよいので・・・

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先輩方に比べるとしょぼいジャンプですね.

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帰りは道の駅で一日1ソフトの儀を執り行い,御殿場から帰宅しました.

午前中ツーリングでしたが,思った以上の充実感でした.